グリー元取締役が「6.6億円調達」で狙うこと | インターネット

2016.06.09

資金調達・融資

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この記事へのボイス

今までは限られたテレビ局の番組をみんなで団体行動のように視聴していましたが、ネットの発達によって、各自が自由に自分の興味の赴くままに動くようになりました。この記事にある「テレビ離れ」、「スマホユーザー」、「動画」というキーワードは今後のビジネスとしてまだまだ成長余地がある分野だと思います。

櫻井昭一税理士事務所

0GOODボイス! |この税理士にコンタクト

2016/06/10

個人事業主であれ法人であれ、SNSを上手く使えば簡単にスタートできます。
ただし、肝心のビジネスモデルがしっかりしていないと成功は難しいですね。
常に様々な情報の収集に努め、変化に柔軟に対応していく必要がありますね。

「6.6億円も調達してどうするのか」
資金があれば人材の確保・M&Aなどをスムーズに行うことが可能になります。

中小企業の目下の課題は「人材確保」です。
いい人材を集めるにはやはり、待遇や職場環境などの整備が必要です。
コミュニケーション能力がない人が多いですからね。

税理士業界もコミュニケーション能力がない人だらけです。

以上

2GOODボイス! |この税理士にコンタクト

2016/06/10

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旬な資金の調達方法について

もっとも旬な資金調達方法には、クラウドファンディングが挙げられるのではないでしょうか。旬というだけで、決して一般的な資金調達方法にはなっていないことは前もってご理解のほどよろしくお願いします。

2Voices

クラウドファンディングは、大きく以下3タイプに分別されます。 ①投資型…組合契約等により資金を出資し、資金提供者に収益分配される。 ②寄付型…寄付として資金提供。(具体的なリターンはなし) ③購入型…資金提供の対価として、一定の製品等を支給(=購入) ④貸付型…その名の通り。(クラウドレンディングと呼ばれ、世界的には主流) 記事の通り、多様なニーズを満たす仕組みとしては、大きな可能性を秘めていますね。ただ、資金提供者側は、案件が玉石混合であることは間違いないので、提供資金が全て飛ぶ可能性もあることを念頭に少額を投資する、といった形が基本ですね。VCなどの相対の場と違い、不特定多数ということですから、どうしても事業実行者側の情報開示には限界があります。とはいっても、その情報開示の充実度が投資判断の重要な要素となりますから、手抜きはできません。情報開示という点と、ある程度のセーフティネット、この両立があってこそ日本でも本格普及するかどうか今後注目です。

藤原公認会計士事務所

TRUSTAX編集部 2016.03.30